sample1 小児科つくだクリニック
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発達障害のサポート
 

つくだクリニックでは成長障害と発達障害に力を入れて日々、頑張っています。

発達についての相談・検査・評価・療育を始めて 2 年が過ぎました。当院を利用いただく方々も増えてまいりましたのも皆様方のご協力あってのことと感謝いたしております。

さてこのたび平成 20 年 4 月より療育の内容の充実を行なうこととなりました。


私たちが考えていることは、発達障害をもった方々がそれぞれの力を伸ばし社会で皆と共に健康で生き生きとした生活を送れるよう支援することです。その程度が軽い方や境界域とされている方につきましても本人の苦しさや本人が受ける不利益は無視できません。


発達にはいろいろな種類の能力があり、人はみんな得意、不得意をもっています。発達の遅れとはその不得意の状態がある程度より強い場合をいい、そのために日常の地域・社会生活で児は苦しさを感じたり、不当な不利益な扱いを受けることがあります。その結果として自尊心が傷ついたり、不登校につながったり、解決できないストレスという形になり問題行動につながったり、さらにはうつ状態になったりすることもあります。


子どもたちがよりよく育っていくためには、このような不利益な状態になることを防ぐことが非常に重要と考えます。子どもたちの自尊心を育ててまっすぐに伸びていってもらう。そのためには子どもたちにはサポートが必要ですし、学校や社会には正しい理解とよりよい環境作りが必要です。


当院では発達障害について専門的に評価し、一人一人にコミュニケーション支援、ソーシャル・スキル支援、生活スキル支援を行なっています。年齢が大きくなると子どもたちはさらに大きな社会に出ますので、必要があれば何歳でも支援を受けることができます。

ご家族にかかわり方や環境調整へのアドバイスを行なっています。

また心理士・言語聴覚士が幼稚園・学校に赴いてお子さんにあった環境や指導方法について訪問指導を行うこともできます。



発達担当スタッフ

院長(小児科専門医、子どもの心相談医)
臨床心理士(2名:非常勤)
言語聴覚士(4名:月曜〜土曜日まで毎日勤務しています。 )
保健師



発達障害の代表的なものは、知的障害、広汎性発達障害(自閉症)、高機能広汎性発達障害 ( 高機能自閉症、アスペルガー症候群 ) 、注意欠陥多動性障害( ADHD )、学習障害( LD )などがあります。


次のような様子があれば、一度ご相談ください。


名前を呼んでも振り返らない      視線が合いにくい

他の子供とうまく遊べない        他の子供と遊ぶことに関心が乏しい

ごっこ遊びは変化がない

言葉の発達に遅れや偏りがある    話し方が不自然な感じがする       

一方的に話す

親が困っていても気にしない       ひどいかんしゃくがある            

多動でじっとしていられない

注意の集中が悪い             集中しすぎることがある           

ボーっとしていることがある

こだわりが強い               かわったくせがある             

繰り返して同じことを話題にする

音に過敏である               手先が不器用

字を書くことが苦手             字を読むのが苦手              

算数が極端に苦手

忘れ物、失くし物が多い            片付け、整理整頓が苦手          

計画を立てて実行するなどが苦手

 
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