| 院長のおいたち |
院長は 奈良県大和郡山市 内の病院で生まれ、
奈良市石木町 ( 大和郡山市城町 の隣村)という富雄川沿いで育ちました。
子どもの頃は富雄川沿いや郡山城跡でよく遊びました。
また院長の子どもの頃の主治医の先生は 大和郡山市 内で診療を続けておられ、院長は同じ地域で診療をさせていただいていることに感謝しています。
子どもの頃からいつも金魚が身近にいましたので、
平成 15 年の開院以来、金魚をロゴマークとして採用しています。
今回、開院 5 年目を迎えて2代目金魚にバトンタッチをしました。
【子どもの頃に通っていた学校】
奈良市 立富雄南小学校卒業
奈良市 立富雄中学校卒業
|
| 小児科専門医として |
(学会ホームページの専門医名簿)
大学を卒業後は母校で少数精鋭の厳しい研修を受けました。
鳥取大学小児科・白木和夫名誉教授の教育水準は高く、その後の私の大きな財産となっています。
さらにその後、東京の小児病院で小児科一般診療・救急医療と内分泌疾患(成長)・発達について多くの貴重な経験を積みました。
また感染症、アレルギー疾患は約20年間にわたって常に経験を重ね、小児科専門医としては当然の分野と考えています。
また小児医療に必要な情報量が膨大であるため、5年間以上の小児科臨床研修の後に試験・審査に合格したものが小児科専門医として認定されています。
【研修・経験の足跡】
鳥取大学医学部医学科卒業
鳥取大学医学部小児科・白木和夫教授のもとで研修し小児科専門医
となる。
感染症・アレルギー疾患から小児救急・重症管理、新生児医療ま
で経験を積む。
白木和夫教授の指導。
肥満・メタボリック症候群の経験を積む。
大関武彦助教授(現、浜松医科大学小児科教授)の指導。
花木啓一先生(現、鳥取大学保健学科教授)の指導。
小児内分泌疾患の経験を積む。
神崎晋教授の指導。
東京都立清瀬小児病院内分泌代謝科
成長障害(低身長)、糖尿病などの内分泌疾患(ホルモンの病気)の 経験を積む。
長谷川行洋先生、安蔵慎先生の指導。
小児科一般診療・救急医療の経験を積む。
浅村信二先生の指導。
|
| ふるさと奈良にもどって |
現在、診療所を開設し、地域の小児科診療・小児救急に力を注ぐとともに、子どもの成長、発達、アレルギーについて専門的な診療を行っています。
また専任教官として管理栄養士の育成に貢献をしています。
また南野レディースクリニック(法隆寺)で新生児診察を担当して数年になります。
【今やっている仕事】
小児科つくだクリニックで日常、診療≪院長≫
大手前栄養学院管理栄養学科で講義 ≪ 専任教官 ≫
なんのレディースクリニック(法隆寺)で新生児診察≪週2回訪問≫
周産期医療に貢献しています。
|
| 家庭医として |
小児医療は一人の人を胎児期から成人期までの病気をを総合的に診療していく成育医療です。
私は小児科専門医として幅広く高い水準で対応する訓練・経験を積んできました。その結果、家庭医として小児から高齢の方までの病気に対応することができます。
また東洋医学(漢方)を三谷和男先生(京都府立医科大学准教授)から指導を受け、小児〜成人・高齢者にいたるまで広く治療を行っています。
【資格など】
日本小児科学会 ≪小児科専門医≫
日本アレルギー学会
日本東洋医学会 ≪奈良県支部役員≫
|